経団連(日本経済団体連合会)から、その会員である大手企業が支給する冬の賞与・一時金(ボーナス)の最終集計が公表されました(令和元年(2019年)12月25日公表)。

同年11月の第1回集計でも、同時期の過去最高を更新していましたが、今回の最終集計でも過去最高を更新。

平均妥結額は、昨年の最終集計に比べ1.77%増の「95万1,411円」となっています。

しかし、伸び率は、昨年はバブル期並みの水準(プラス6.14%)でしたが、今年はプラス1.77%。前年実績を下回る業種も増えており、「頭打ちの兆しも見えている」といった報道もされています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<2019年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果[最終集計](加重平均)>
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/116.pdf