経団連(日本経済団体連合会)から、「2021年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)〔最終集計〕」が公表されました(令和3年8月5日公表)。

これによると、平均妥結額は、前年の夏と比べて8.27%減少し、82万6,647円となりました(159社の総平均)。

下げ幅は、現在の調査方式になった1981年以降でみると、リーマン・ショック後の2009年(17.15%減)に次ぐ大きさとなっています。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による業績悪化の影響が鮮明に表れた形となっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<2021年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果(加重平均)〔最終集計〕>
http://www.keidanren.or.jp/policy/2021/067.pdf