令和元年(2019年)12月20日、「令和2年度予算政府案」が閣議決定されました。

一般会計歳出総額で102兆6,580億円となっており、過去最大を更新しました。

社会保障関係予算については、社会保障関係費の自然増が5,300億円と見込まれる中、実勢価格の動向を反映した薬価改定や、これまでに決定した社会保障制度改革の実施等の様々な歳出抑制努力を積み重ねた結果、社会保障関係費の実質的な伸びは対前年度+4,111億円となり、同計画における社会保障関係費の実質的な伸びを「高齢化による増加分(令和2年度+4,100億円程度)におさめる」という方針を着実に達成したとしています。

具体的な令和2年度予算は、来年(令和2年)の通常国会で決定されることになります。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和2年度予算政府案が閣議決定されました>
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2020/seifuan2019/index.html