国土交通省は、平成29年10月25日、ICT等を活用し、誰もが働きやすい建設現場を目指す『i-Construction』の一環として、産学官が連携した「i-Construction推進コンソーシアム 技術開発・導入ワーキンググループ」において、新技術の導入に向けた“現場ニーズと技術シーズのマッチング”案件の選出を行なった結果を公表しました。

この取り組みは、長時間労働が常態化している建設業界の現状を改革し、生産性向上・安全性の向上につながるものとして期待され、今後、建設現場での試行が順次開始されます。

詳しくは、以下をご覧ください。

国交省 報道発表資料
「i-Construction“建設の現場から働き方改革へ”建設現場での生産性を高める新技術の試行を開始します
~5件の「現場ニーズと技術シーズのマッチング」が成立しました~」
http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000451.html

【参考】
国土交通省では、全ての建設生産プロセスでICT や3次元データ等の活用等を進める「i-Construction」により、これまでより少ない人数、少ない工事日数で同じ工事量の実施の実現を図り、2025 年までに建設現場の生産性2割向上を目指しています。