財務省から、「令和3年度一般会計概算要求・要望額等」が公表されました(令和2年10月7日公表)。
新型コロナウイルス感染症の影響で、例年より約1か月遅れの公表となっています。

各省庁が提出した令和3年度予算の概算要求の総額は、103兆4,886億円。
このほか、金額を盛り込んだ要望額が1兆9,185億円あり、単純合計で、約105兆4,071億円と過去最大となっています

これで、概算要求総額の100兆円超えは7年連続となります。

省庁別では、最も要求額が大きかったのは厚生労働省です。
高齢化に伴う社会保障費の伸びを背景に、令和元年度予算の要求額と比べて3,600億円余り多い32兆9,895億円となっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<各省各庁の概算要求(令和2年10月7日)/令和3年度一般会計概算要求・要望等>
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2021/sy021007.pdf