新元号が「令和」に決定され、2019年5月1日より改元が実施されます。
また、同日が祝日となり、2019年4月27日(土曜)から2019年5月6日(月曜)が10連休となります。
これらに関する日本年金機構における対応について、案内がありました(2019(平成31)年4月1日公表)。

そのポイントは次のとおりです。
●改元に関するお知らせ
・改元日以降に送付される通知書等に、改元日後の日が「平成」で表記されている場合でも、法律上の効果は変わらないため、有効なものとして取り扱われます。
・2019年5月以降も、新元号が記載されていない旧様式の用紙による届出は可能です。2019年5月1日以後の日の元号の表記が「平成」と表記された用紙を利用して届出される際は、可能な限り、補正(訂正印は不要)の上ご提出ください。
・改元の実施に伴い、電子申請及び電子媒体による届出を行う際に使用している各プログラムのバージョン変更を行います。2019年5月1日以降に申請を行う場合には、あらかじめプログラムの更新を行ってから申請手続きをしていただきますようお願いします。
※ 更新対象のプログラムは後日、ホームページ上に掲載

●10連休に関するお知らせ
・平成31年3月分の厚生年金保険料等の納付期限が「2019年4月30日」が休日になることに伴い、「2019年5月7日」となります。また、平成31年3月分の厚生年金保険料等の口座振替年月日についても、同様に「2019年4月30日」から「2019年5月7日」となります。
・10連休期間中も電子申請の受付は可能となりますが、連休期間中、事務処理が行えませんので、処理完了までに時間を要することとなります。

詳しくは、こちらをご覧ください。
10連休期間中は、日本年金機構においても休日となり、コールセンターも利用できないことなども案内されています。
<改元・10連休に関する重要なお知らせ>