公益社団法人経済同友会は、『「働き方改革」に関する主要論点に係る意見』を公表しました。

時間外労働の上限規制について、「上限を規制するよりも、割増賃金率を大幅に引き上げるほうが、経済合理性に基づく是正も進む可能性がある」など、その意見がまとめられています。

実は私も同じ意見です。ある仕事はなくならないし、仕事が減少する努力なんて本末転倒です。
働く側も相当の対価を得られればマイナス思考になりにくいと思うのです。
働かせる側も、割増賃金が大きくなれば、合理的に効率的に長時間労働を減らすことを優先的な課題に考えると思うのです。ただ「長時間労働はダメ」だけでは、建設的な解決には至らないですよね。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<「働き方改革」に関する主要論点に係る意見>
https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2016/170222a.html